第六十三回 神宮式年遷宮 【令和のお木曳】
- 開催日2026-05-09(土)
- 場所三重県
- 種別イベント
- 出典kankomie-events
- 更新2026-07-03
開催日時・会場・中止可否などは変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
三重県
二十年に一度、古代からの様式そのままに新しい神殿を造り御装束神宝を調進し、神様がお宮を遷る神宮最大のお祭り「式年遷宮」。 お木曳は、伊勢神宮の御遷宮のための御用材を奉納する伊勢のまちの民俗行事で二十年ごとに二年にわたって執り行われます。 遷宮関連行事の中でも市民が参加できる数少ない機会であり、独特の大きな奉曳車に御用材を載せて、神領とされた伊勢の地の老若男女、各世代が参加して大勢で力を合わせて綱を曳き、神域へと運び入れます。 ※お木曳行事は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択され、また伊勢市の「無形民俗文化財」として指定されています。 【第一次】・陸曳 令和8年5月9日(土)~6月13日(土) ・川曳 令和8年7月25日(土)~8月2日(日) 【第二次】・陸曳 令和9年5月8日(土)~6月12日(土) ・川曳 令和9年7月24日(土)~8月1日(日) 下記ページに…
二十年に一度、古代からの様式そのままに新しい神殿を造り御装束神宝を調進し、神様がお宮を遷る神宮最大のお祭り「式年遷宮」。
お木曳は、伊勢神宮の御遷宮のための御用材を奉納する伊勢のまちの民俗行事で二十年ごとに二年にわたって執り行われます。
遷宮関連行事の中でも市民が参加できる数少ない機会であり、独特の大きな奉曳車に御用材を載せて、神領とされた伊勢の地の老若男女、各世代が参加して大勢で力を合わせて綱を曳き、神域へと運び入れます。
※お木曳行事は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択され、また伊勢市の「無形民俗文化財」として指定されています。
【第一次】・陸曳 令和8年5月9日(土)~6月13日(土) ・川曳 令和8年7月25日(土)~8月2日(日)
【第二次】・陸曳 令和9年5月8日(土)~6月12日(土) ・川曳 令和9年7月24日(土)~8月1日(日)
下記ページにて、今年のお木曳行事について詳しく紹介しています。
https://www.kankomie.or.jp/topic/1223
2033年 伊勢神宮式年遷宮への道
「令和のお木曳」や関連行事のまとめ記事はこちら
このイベントについて(確認ポイント)
開催日・時間はいつですか?
2026-05-09(土)(サイト掲載時点)。変更の可能性があるため、参加前に公式情報をご確認ください。
どこで開催されますか?
三重県。詳細な会場案内は公式サイトをご覧ください。
公式の最新情報はどこで見られますか?
ページ内の「公式サイト」「参考したサイト」リンクから主催者の案内へ移動できます。雨天・中止・チケットの最新はそちらが正です。