ハラソ祭り
- 開催日2027-01-11(月)
- 場所三重県
- 種別イベント
- 出典kankomie-events
- 更新2026-09-15
開催日時・会場・中止可否などは変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
三重県
江戸時代に盛んだった鯨漁を伝える祭りで、鯨の供養を行ったあと「ハラソ、ハラソ」のかけ声とともに八丁櫓を操る古式の漕法や、鯨に銛を打ち込む当時の捕鯨の様子を再現します。
祭り当日は地蔵寺で浦祈祷が行われた後、梶賀漁港から大漁旗を後ろにつけた和船「ハラソ船」が地元の男衆と希望者を乗せて漁船にえい航されて梶賀漁港を出発し隣の曽根にある飛鳥神社に向かいます。
飛鳥神社前に着くと鯨法を奉納した後、岸壁で男衆らはそれぞれに赤や白の衣装に着替え、さらに驚くことに顔全体を白く塗り、その上に口紅で歌舞伎のくまどりのような模様をつけ化粧をします。
その後、梶賀漁港に戻り途中、湾内外において「ハラソ!ハラソ!」とのかけ声とともに魯を使って船を漕ぎ、モリで鯨を射止める勇壮な「古式鯨法」の様子を何度も繰り返し到着します。
このイベントについて(確認ポイント)
開催日・時間はいつですか?
2027-01-11(月)(サイト掲載時点)。変更の可能性があるため、参加前に公式情報をご確認ください。
どこで開催されますか?
三重県。詳細な会場案内は公式サイトをご覧ください。
公式の最新情報はどこで見られますか?
ページ内の「公式サイト」「参考したサイト」リンクから主催者の案内へ移動できます。雨天・中止・チケットの最新はそちらが正です。
参加前に押さえるポイント
- 開催日時・会場・中止判断は変更されることがあります。当日の判断は公式発表を優先してください。
- 駐車場・公共交通・入場料・予約の要否は、当ページに無い場合も公式案内に記載されていることがあります。
- 会場の詳細住所が未掲載のため、地図・集合場所は公式サイトで確認してください。
- 情報源: kankomie-events(最終更新 2026-09-15)。要約・整形はデカル側で行っています。