長太天王祭
- 開催日2026-08-01(土)
- 場所三重県
- 種別イベント
- 出典kankomie-events
- 更新2026-07-18
開催日時・会場・中止可否などは変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
三重県
毎年8月1日に近い土曜に行われている無病息災を祈るこの祭りは、約400年前の天正年間・文禄4年(1595年)に大流行した疫病を鎮めるために、尾張の津島神社から須佐之男命を勧請して始まったといわれています。 当日は早朝から夕方まで獅子舞が町内の家を廻り、夜になると四ツ谷・中瀬古・馬場の3地区から華麗な山車が繰り出され、飯野神社境内に練り込みます。 3台の山車の屋根には神の依り代であるボンテン(108個の提灯をつけた長さ9mの竿)が立てられ、高さ2mの山車の上では笛や太鼓に合わせて獅子舞が行われます。 山車が曳き出されるようになったのは寛永17年(1640年)ですが、車の上で獅子舞が行われるようになったのは明治初頭とされており、時代を経て現在の祭礼のかたちになりました。 フェイスブック→https://www.facebook.com/nagonotennousan/ instagram→ht…
毎年8月1日に近い土曜に行われている無病息災を祈るこの祭りは、約400年前の天正年間・文禄4年(1595年)に大流行した疫病を鎮めるために、尾張の津島神社から須佐之男命を勧請して始まったといわれています。
当日は早朝から夕方まで獅子舞が町内の家を廻り、夜になると四ツ谷・中瀬古・馬場の3地区から華麗な山車が繰り出され、飯野神社境内に練り込みます。
3台の山車の屋根には神の依り代であるボンテン(108個の提灯をつけた長さ9mの竿)が立てられ、高さ2mの山車の上では笛や太鼓に合わせて獅子舞が行われます。
山車が曳き出されるようになったのは寛永17年(1640年)ですが、車の上で獅子舞が行われるようになったのは明治初頭とされており、時代を経て現在の祭礼のかたちになりました。
フェイスブック→https://www.facebook.com/nagonotennousan/
instagram→https://www.instagram.com/nago_tennousai/
このイベントについて(確認ポイント)
開催日・時間はいつですか?
2026-08-01(土)(サイト掲載時点)。変更の可能性があるため、参加前に公式情報をご確認ください。
どこで開催されますか?
三重県。詳細な会場案内は公式サイトをご覧ください。
公式の最新情報はどこで見られますか?
ページ内の「公式サイト」「参考したサイト」リンクから主催者の案内へ移動できます。雨天・中止・チケットの最新はそちらが正です。