手力神社 例祭奉納花火大会
- 開催日2026-10-17(土)
- 場所三重県
- 種別イベント
- 出典kankomie-events
- 更新2026-09-09
開催日時・会場・中止可否などは変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
三重県
毎年10月17日、約250発の花火がゆっくりと打ち上ります。境内には出店もあり沢山の人でにぎわいます。
火術、火筒、のろしなど、火の忍術を得意とした長門守が花火を奉納したのがはじまりといわれ、伊賀地域で一番遅い奉納得煙火です。現在は花火師によるものですが、大正末期頃までは、氏子である村の若者達が全て手作りで行っていたと言われています。
手力神社は730年ほど前、正応年間(1288~1292年)に長野県戸隠村(現在の長野県戸隠)戸隠神社・奥社より勧請し、この地に祀ったといわれています。御祭神の「天手力雄命」は神々の中で力の強い神様です。
また本殿には江戸時代より願いを込めて供えられた日本一重いと言われている鐘の緒(重さ約2t、周囲約4m、高さ約3m)があり大変めずらしいものです。
手力神社は「湯舟の手力さん」と呼ばれ人々に親しまれています。
このイベントについて(確認ポイント)
開催日・時間はいつですか?
2026-10-17(土)(サイト掲載時点)。変更の可能性があるため、参加前に公式情報をご確認ください。
どこで開催されますか?
三重県。詳細な会場案内は公式サイトをご覧ください。
公式の最新情報はどこで見られますか?
ページ内の「公式サイト」「参考したサイト」リンクから主催者の案内へ移動できます。雨天・中止・チケットの最新はそちらが正です。
参加前に押さえるポイント
- 開催日時・会場・中止判断は変更されることがあります。当日の判断は公式発表を優先してください。
- 駐車場・公共交通・入場料・予約の要否は、当ページに無い場合も公式案内に記載されていることがあります。
- 会場の詳細住所が未掲載のため、地図・集合場所は公式サイトで確認してください。
- 情報源: kankomie-events(最終更新 2026-09-09)。要約・整形はデカル側で行っています。