【頭之宮四方神社】 天王祭
- 開催日2026-06-18(木)〜2026-10-16(金)
- 場所三重県
- 種別イベント
- 出典kankomie-events
- 更新2026-06-19
開催日時・会場・中止可否などは変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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三重県
夏のこの時期は、災害や疫病、田畑の害虫発生等とかく災いが起こりやすい季節であり、それらを鎮めるための神事として古来より行われたのが「天王祭」の始まりです。地域によっては「祇園祭」とも呼ばれます。
かつて全国に疫病が流行した時、牛頭天王(素戔嗚尊。天照大神の弟)のたたりであるとされ、全国の国の数に応じて、長さ二丈ばかりの鉾、六十六本を立てて祭礼を行い、洛中の男児が神輿を送って、疫病退散を祈りました。
「天王祭」という語源は、この牛頭天王から由来し、災厄を祓い、五穀豊穣を願う祭りとして、今に受け継がれています。
このイベントについて(確認ポイント)
開催日・時間はいつですか?
2026-06-18(木)〜2026-10-16(金)(サイト掲載時点)。変更の可能性があるため、参加前に公式情報をご確認ください。
どこで開催されますか?
三重県。詳細な会場案内は公式サイトをご覧ください。
公式の最新情報はどこで見られますか?
ページ内の「公式サイト」「参考したサイト」リンクから主催者の案内へ移動できます。雨天・中止・チケットの最新はそちらが正です。