全国高校生ガストロノミー甲子園2026
- 開催日2026-08-17(月)
- 場所三重県
- 種別イベント
- 出典kankomie-events
- 更新2026-08-24
開催日時・会場・中止可否などは変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
三重県
8月18日(火)9:30~13:50 会場でご自由に観覧いただけます。 また、LIVE配信でもご覧いただけます。 >LIVE配信はコチラ三重テレビホームページ 会場での観覧は無料です。 是非、応援にお越しください! <審査員> ■審査員長 日本ガストロノミー協会会長 柏原 光太郎 氏 ■審査員 高田 晴之 氏(日本料理 たか田八祥) 前田 元 氏(Restaurant MOTOÏ) 【出場校のご紹介】 [昨年優勝校]岡山県立おかやま山陽高等学校 ■高槻 昇志さん(2年生) パートナーと完璧な連携を見せ、高校生徒とは思われないようなパフォーマンスを御披露目します。またこの大会で大きく成長できるチャンスと捉え、楽しみつつ頑張ろうと思います! ■大森 紗羽さん(2年生) これまで学んできた知識や技術を十分に発揮し、一つ一つの作業を丁寧に行います。最後まで集中力を切らさず、自分らしく精一杯取り組み…
[8/18 Time Table]
9:30-10:00 開会式
10:00-12:45 競技
テーマ食材を使い80分以内に調理
その後、8分間でプレゼンテーション・質疑応答
12:45-13:30 ランチ休憩
13:30-13:50 結果発表・表彰式
【2026年のテーマ食材:桑名のはまぐり】
桑名で漁獲される「ハマグリ」は、地元で「地(じ)はまぐり」と呼ばれ、伊勢湾の海水と木曽三川から流れ込む栄養豊かな河川水が入り混じる漁場で育まれる、内湾性の「ハマグリ」です。
特に「焼き蛤(はまぐり)」は、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」でも紹介されるなど、江戸時代から東海道の桑名の名物として知られていました。
しかし、昭和40年代に3,000tあった桑名におけるハマグリ漁獲量は、高度経済成長期の生息環境の悪化で漁場が激減したことから、昭和50年代以降急激に減少して、平成7年には1t以下となってしまいました。なお、全国的にも内湾性のハマグリの漁獲量は減少していて、平成24年には絶滅危惧種Ⅱ類として環境省レッドリストに指定されています。
このような状況の中、赤須賀漁業協同組合は持続可能なハマグリ漁業をめざして、漁獲数量制限の導入や、種苗生産や稚貝放流活動、干潟の保全、環境保全活動などに取り組んだ結果、近年の漁獲量は年間200t前後にまで回復し、若手漁師も増加しています。
これらの取組が評価され、「2016年ジュニア・サミットin三重」の視察先にも選ばれました。(「三重ブランド」より出典)
全国高校生ガストロノミー甲子園は、これらの企業様に応援いただております。 (プラチナスポンサー) ・岡三証券株式会社 ・ヤマモリ株式会社 (ゴールドスポンサー) ・林純薬工業株式会社 ・東和薬品株式会社 ・朝日ガスエナジー株式会社 ・セントラルフォレストグループ株式会社 (スポンサー) ・セキセイ株式会社 ・株式会社かんざし ・有限会社 芦刃物製作所 ・株式会社 子の日 ・辻製油株式会社 ・株式会社松和自動車学校 主 催:全国高校生ガストロノミー甲子園実行委員会 (多気町、三重テレビ放送株式会社、ヴィソン多気株式会社) 後 援:農林水産省、三重県、三重県教育委員会、スペイン・サンセバスチャン市
このイベントについて(確認ポイント)
開催日・時間はいつですか?
2026-08-17(月)(サイト掲載時点)。変更の可能性があるため、参加前に公式情報をご確認ください。
どこで開催されますか?
三重県。詳細な会場案内は公式サイトをご覧ください。
公式の最新情報はどこで見られますか?
ページ内の「公式サイト」「参考したサイト」リンクから主催者の案内へ移動できます。雨天・中止・チケットの最新はそちらが正です。
参加前に押さえるポイント
- 開催日時・会場・中止判断は変更されることがあります。当日の判断は公式発表を優先してください。
- 駐車場・公共交通・入場料・予約の要否は、当ページに無い場合も公式案内に記載されていることがあります。
- 会場の詳細住所が未掲載のため、地図・集合場所は公式サイトで確認してください。
- 情報源: kankomie-events(最終更新 2026-08-24)。要約・整形はデカル側で行っています。